DC映画「フラッシュ」、監督が脚本を書き直し






エズラ・ミラー主演のDCEU「The Flash/フラッシュ」。昨日プロデューサーがMichael Discoに決定したと複数が報じた。同内容を伝えるDeadlineの記事には脚本についてが記されている。

これまで脚本は「キング・アーサー」のジョビー・ハロルドと伝えられていたが、Deadlineによると「フラッシュ」の監督であるジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタイン(「お!バカんす家族」)が監督兼脚本と記されている。この事から脚本が書き直されているとComic Bookが伝えた。(デイリーとゴールドスタインは「スパイダーマン:ホームカミング」の共同脚本であった)

この映画の監督と脚本は何度も変わっている。最初の監督は「レゴバットマン ザ・ムービー」「リンカーン/秘密の書 」の脚本や原作を勤めたセス・グレアム=スミスであったが降板。次に「DOPE/ドープ!!」のリック・ファムイーワ監督に決定し、脚本もファムイーワ監督によって書き直されたが降板となった。そして脚本がジョビー・ハロルドになり、後に監督がジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインに決定といった経緯がある。

「フラッシュ」の公開日や撮影開始日は発表されていない。




Deadlineにはこれ以上の情報がないため、脚本がどうなっているのかという追加情報は必要だ。

進んでいるのかどうかわからない「The Flash」であったが、プロデューサー決定=企画は生きているとわかった。心配しているファンには朗報だと俺は思った。


Source: Deadline via Comic Book