「ブラックパンサー」世界興収10憶ドル突破、「続編をやる」とマーベル・スタジオ社長明言
「ブラックパンサー」世界興収10憶ドル突破
北米週末興収が発表され、4113万ドルでマーベル映画「ブラックパンサー」が4週連続首位をキープした。北米興収の累計は5億6201万ドル。「ダークナイト」と「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を抜き、北米興収歴代7位になった。歴代第6位は「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の6億1946万ドル。
世界2位の市場である中国では9日より公開開始、6650万ドルでデビューした。日本では先週第2位でデビューしたが、2週目の結果は第4位であった。
北米外の興収累計が5億1660万ドルとなり、全世界の興収が10憶を突破、世界興収では歴代21位となった。世界興収で10億ドルを突破したマーベル映画は「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「アイアンマン3」「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(世界興収順)の4作品。新たに「ブラックパンサー」が加わった。
「続編をやる」とケヴィン・ファイギ明言
大ヒットとなった「ブラックパンサー」、続編の予定についてマーベルスタジオの社長ケヴィン・ファイギは「絶対に製作する」と明言、「第2弾についてもアイデアはあるし、かなり具体的な方向性も定まっているんだ」と語ったとCinema Todayが伝えた。
ファイギは「特別に発表することもないけど、続編をやるのは確かだね」と答え、「マーベルスタジオでのお気に入りの気晴らしは、第1弾を製作しているときに、第2弾ではどうするかって夢見ながら話し合うことなんだ。『ブラックパンサー』第1弾の製作中も、そういう会話をたくさんしたよ。第2弾についてもアイデアはあるし、かなり具体的な方向性も定まっているんだ」と意欲を見せていた。
「ブラックパンサー」は現在公開中
Source: Box office mojo (1), (2) Cinema Today, Eiga.com
