UPDATE Netflixでドラマ化される「The Witcher/ウィッチャー」、10周年記念映像を公開!
UPDATE
国内版の記念映像(なんと吹き替え!)が公開されたので差し替え。さらに壁紙も公開されたので壁紙情報を追加。
「The Witcher」10周年記念映像を公開
2007年にリリースされたポーランドのファンタジー小説が原作のゲームシリーズ「The Witcher/ウィッチャー」。10周年記念映像が公開された。その人気は凄まじく「ウィッチャー3 ワイルドハント」は発売から6週間で600万本を全世界で売り上げ、シリーズ累計販売本数は2500万本を突破している。最近では基本無料のカードゲーム「グウェント ウィッチャーカードゲーム」(PC/PS4/Xbox One)がリリースされている。
壁紙情報
今朝のウィッチャー10周年記念映像について、たくさんの温かい御言葉をいただき誠にありがとうございました! 最後の集合写真を壁紙にしたいというご意見を全世界で多数頂いたので、1920x1080、1920x1200、2560x1440の3パターンを用意しました。ご査収くださいませ。 pic.twitter.com/TFgqzvfCpt
— 本間 覚(フォース) (@homma_force) 2017年9月4日
日本では小説やコミックがリリース、Newtflixではドラマ化
ゲーム化10周年にあわせての企画かどうかはわからないが、今年は日本でも翻訳された小説が8月より発売開始(新装版含む)。11月にはコミックの販売を開始する。コミックのカバーアートは「ヘル・ボーイ」のマイク・ミニョーラ。

ゲームを開発したCD Red Projectは関わらないが、Netflixでのドラマ化も発表されておりAutomatonやIGNが伝えている。
Automaton
Netflixは5月17日、Andrzej Sapkowski氏による小説版「The Witcher」シリーズを原作としたドラマシリーズのプロダクションを開始した旨を発表した。原作の著者Andrzej Sapkowski氏はクリエイティブ・コンサルタントとしてプロジェクトに関与。エグゼクティブ・プロデューサーには、映画プロダクション会社Sean Daniel CompanyのSean Daniel氏(「ハムナプトラ」シリーズ、「ベン・ハー」等)およびJason Brown氏を迎え入れている。
ゲーム版『The Witcher』シリーズを開発したCD Projekt REDは関与していないが、ゲーム版3作品のシネマティック・トレイラーを手がけたポーランドのCGIアニメーション制作スタジオPlatige Imageはプロジェクトに参加している。Platige Imageはゲーム版『The Witcher』に限らず、過去に『Cyberpunk 2077』『PREY』『Watch Dogs 2』などのシネマティック・トレイラーも担当しており、その実力は証明済みである。
IGN
NetflixのバイスプレジデントErik Barmackは、「(原作者の)Andrzej Sapkowskiは、幻想的でありながら馴染みがある、豊かで忘れられないような世界を生み出しました」「全世界のNetflixメンバーに(「ウィッチャー」のドラマを)お届けすることができ、この上なく嬉しく思っています」とコメント。
原作者のSapkowskiは、「私が30年以上かけて書いた原作を、素材やテーマはそのままに、Netflixが映像化してくれることになり、ワクワクしています」とプレスリリースで述べている。
このように「ウィッチャー」は原作小説やゲーム以外でも展開されている。10周年記念の発表を機会にこの作品に興味を持ってみてはどうだろう。
僕は「1」のみクリア。「2」は手元にあるが日本語化で労力を使い果たしたため、まだ未クリア。ネットで紹介されている「2」の日本語化が上手くいかず、開発したCD Projekt REDにメールで尋ねた所、こういう方法もあるとアドバイスをしてくれ、丁寧な対応だった。
Source: Automaton, IGN
