DCコミックス映画シリーズ、ワンダーウーマンが押し上げシリーズ興収累計30億ドル突破!
DCEUの世界興収累計30億ドル突破
DCコミックス原作映画シリーズDCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)4作品目となる「ワンダーウーマン」。その北米興収は3億5000万ドルを超え、世界興収は7億1389万ドルを突破している。「ワンダーウーマン」の興収によりDCEUの北米興収は13億ドルに迫り、世界興収は30億ドルを超えた事がBox Office Mojo集計で明らかとなった。
DCEU内での「ワンダーウーマン」の北米興収は「バットマンVSスーパーマン(BvS)」の3億3036万ドルを超え、DCEUでは現在1位。しかし、世界興収では3位である。現在2位の「スーサイド・スクワッド」の世界興収は7億4560万ドル。「ワンダーウーマン」の世界興収は7億1389万ドルなので、「スーサイド・スクワッド」が全上映期間で生み出した世界興収に「ワンダーウーマン」はその約3分の1の日数で迫っている状況だ。
「ワンダーウーマン」はまだ公開されて約1ヶ月であり、まだ上映期間は残っている。そして日本の公開も控えているので、興収はさらに変化するだろう。
「ワンダーウーマン」は8月25日に日本公開。
Source: Box Office Mojo, Heroic Hollywood
